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	<title>@ blog</title>
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	<description>Just another WordPress site</description>
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		<title>すごいリキッドデザインのサイト</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2011/07/11/great-liquid-design-sit/</link>
		<comments>http://atmark.tv/blog/2011/07/11/great-liquid-design-sit/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 09:06:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atmark.tv/blog/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[PCでもスマホでもイケる（＝更新が楽）なサイトを探していたら、ありました。 カリフォルニアでデザイナ兼デベロッパとしてご活躍のSTEPHENさんのサイト。 http://stephencaver.com/ 試しにブラウザ ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PCでもスマホでもイケる（＝更新が楽）なサイトを探していたら、ありました。</p>
<p>カリフォルニアでデザイナ兼デベロッパとしてご活躍のSTEPHENさんのサイト。</p>
<p><a href="http://stephencaver.com/">http://stephencaver.com/</a></p>
<p>試しにブラウザを大きくしたり、小さくしたりしてみてください。</p>
<p>すべてのコンテンツが横幅からはみ出ることなく、崩れることなく、きちんと表示されます。ブラウザを一定以上小さくすると大きいグラフィックは非表示になる仕様にもなっている。そのバランスが絶妙で素敵です。</p>
<p>プロの仕事だなあ。これ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atmark.tv/blog/2011/07/11/great-liquid-design-sit/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>クックパッドで気に行ったレシピ</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2011/07/11/favorite-recipe-at-cookpad/</link>
		<comments>http://atmark.tv/blog/2011/07/11/favorite-recipe-at-cookpad/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 04:11:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atmark.tv/blog/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[クックパッドのマイフォルダは登録に制限があるので、気に入ったレシピをリンクしておきます。 おくら茗荷トマトのせの冷たいうどん チンゲン菜としめじの豆腐あんかけ アスパラと生ハムのパスタ 門外不出のトマトパスタ フライパン ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クックパッドのマイフォルダは登録に制限があるので、気に入ったレシピをリンクしておきます。</p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/867236">おくら茗荷トマトのせの冷たいうどん</a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/867236"><img class="alignnone size-medium wp-image-114" title="e8aacee971302ae65bff48f87659bee6" src="http://atmark.tv/blog/wp-content/uploads/2011/07/e8aacee971302ae65bff48f87659bee6-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/679448">チンゲン菜としめじの豆腐あんかけ</a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/679448"><img class="alignnone size-medium wp-image-115" title="f8dd235adab59f3c8ce664ee4679c95e" src="http://atmark.tv/blog/wp-content/uploads/2011/07/f8dd235adab59f3c8ce664ee4679c95e-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/811527">アスパラと生ハムのパスタ</a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/811527"><img class="alignnone size-medium wp-image-116" title="87a1a5caf37f2894e0dfad3bfddcca76" src="http://atmark.tv/blog/wp-content/uploads/2011/07/87a1a5caf37f2894e0dfad3bfddcca76-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/686250">門外不出のトマトパスタ</a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/686250"><img class="alignnone size-full wp-image-117" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://atmark.tv/blog/wp-content/uploads/2011/07/acb799c8613737c63f1da9dcf479b9ae.jpg" alt="" width="280" height="280" /></a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/1046507">フライパンでお店の味！アクアパッツァ</a></p>
<p><a href="http://cookpad.com/recipe/1046507"><img src="http://atmark.tv/blog/wp-content/uploads/2011/07/eba245f96f6648e525d0a71de5ef7f6b-200x300.jpg" alt="" title="eba245f96f6648e525d0a71de5ef7f6b" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-118" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中古青年マンガ50冊の買取査定に出した結果</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2011/05/05/sales-of-50-secondhand-comics/</link>
		<comments>http://atmark.tv/blog/2011/05/05/sales-of-50-secondhand-comics/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 May 2011 02:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atmark.tv/blog/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[青年漫画50冊ほどの買取について、事前査定の見積もりを出しました。 下記、査定をしてくれた業者さん、高い値段をつけてくれた順に並べています。 漫画買取ドットコム きっちり査定 漫画全巻専門店 きっちり査定 カイザーブック ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>青年漫画50冊ほどの買取について、事前査定の見積もりを出しました。</p>
<p>下記、査定をしてくれた業者さん、高い値段をつけてくれた順に並べています。</p>
<ul>
<li>漫画買取ドットコム<br />
きっちり査定</li>
</ul>
<ul>
<li>漫画全巻専門店<br />
きっちり査定</li>
</ul>
<ul>
<li>カイザーブック<br />
ざっくり査定</li>
</ul>
<ul>
<li>ブックforyou<br />
ざっくり査定</li>
</ul>
<ul>
<li>りーぶっく<br />
ざっくり査定</li>
</ul>
<ul>
<li>メイカーズブックス<br />
実用書・文庫等のみ査定</li>
</ul>
<div>
<ul>
<li>本棚お助け隊<br />
電話査定のみ</li>
</ul>
<ul>
<li>ブックセンターいとう<br />
高額買取中のタイトルのみ査定</li>
</ul>
</div>
<ul>
<li>松屋本舗<br />
事前査定なし</li>
</ul>
<ul>
<li>book-station<br />
事前査定なし</li>
</ul>
<ul>
<li>買取王子<br />
事前査定なし</li>
</ul>
<ul>
<li>リサイクルユーセン<br />
事前査定なし</li>
</ul>
<ul>
<li>買取専隊エース<br />
事前査定なし</li>
</ul>
<ul>
<li>駿河屋<br />
事前査定なし</li>
</ul>
<div>
<p>ちなみに1年ほど前に300冊を査定に出したときの様子はこちら。</p>
<p><a href="http://atmark.tv/blog/2010/01/16/sales-of-300-secondhand-comics/">中古青年マンガ300冊を買取査定に出した結果</a></p>
<p>この時、高額買取をしてくれた「biz cue」さんにまた依頼したかったのですが、なんといまは宅配買取の受付を休止中とのこと。残念！</p>
<p>事前査定でわたしが望んでるのは、「だいたいの値段」なんですよね。事前査定をしないという業者さんは、理由として「状態を見ないとなんとも言えない」と言うんですが、だったら「最悪でいくら、最高でいくら。○○円～○○円の間だと思います」くらいの回答でいいんで欲しいんですが。</p>
<p>ご丁寧に「事前査定にかかる人件費を買取額アップに回しています」とご説明いただいた業者さんもいたんですが、ブランド雑貨じゃないんだし、業者選定のためにもざっくりでいいんで事前査定をお願いしたいところです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本版GROUPONはこんな方向に行くんじゃないかという妄想</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2010/07/26/imatination-ofjapanese-groupon/</link>
		<comments>http://atmark.tv/blog/2010/07/26/imatination-ofjapanese-groupon/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 02:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atmark.tv/blog/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[&#8220;まずはウエブマーケティングを積極的に活用する豚組店長さんのブログ記事。超肉厚！ Groupon型サービスについて考えてみた（その１） Groupon型サービスについて考えてみた（その２） 負け犬サービスにな ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8220;まずはウエブマーケティングを積極的に活用する豚組店長さんのブログ記事。超肉厚！</p>
<p><a href="http://blog.hitoshi.net/2010/07/groupon_1.html">Groupon型サービスについて考えてみた（その１）</a><br />
<a href="http://blog.hitoshi.net/2010/07/groupon_2.html">Groupon型サービスについて考えてみた（その２）</a></p>
<p>負け犬サービスにならないか？というお話ですが、飲食店に限っては今後、客単価の低い店舗になっていくんじゃないかと思っています。ホットドッグ屋さんとかアイスクリーム屋さんとかクレープ屋さんとか。</p>
<p>同じ70%オフでも、5000円が1500円になる（これを仮にAチケットとします）のと、500円が150円になる（これを仮にBチケットとします）のではインパクトが全然違う。</p>
<p>Aチケットでコース料理を食べた人が、いくら満足したとしても果たして定価を払ってまで２度目に来るか、ましてやリピータに成長するかは「？」ですが、Bチケットでクレープを食べた人は、美味しいと思えばまた買うんじゃないでしょうか。</p>
<p>しかもBチケットだと、周辺エリアにゆかりがある、極めてセグメントされた人を集められる可能性が高い。</p>
<p>というのは、いくら500円分の150円で利用できても、そこに行くまでに350円以上のコストがかかってしまっては意味がない。限定期間内にお店までわざわざ行ってもオトク感を味わえる層というと、かなり限定されます。</p>
<p>Ａチケットだと交通費払って遠くからわざわざやってきてもまだお得感があるレベルですから、来店者は広いエリアから来ることになる。それって店舗にとってはメリットが感じずらい気がします。ですから高級店などプレミアムなお店は、hitoshiさんご指摘のように出稿しないんじゃないかと思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atmark.tv/blog/2010/07/26/imatination-ofjapanese-groupon/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>HTML仕様書のメリット～開発に入る前にモックを作る</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2010/07/07/create-html-mock-before-development/</link>
		<comments>http://atmark.tv/blog/2010/07/07/create-html-mock-before-development/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 02:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atmark.tv/blog/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[営業は、もはや営業だけのものではなくなってきた、というお話 いつもの客からシステム開発の引き合いがあった。 いそいそと出かけて行き、仕様を聞いてきた。 今回も素晴らしい提案をして受注させてい ただこうと思っていた。 ふた ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fallinstar.org/2010/07/post_108.html">営業は、もはや営業だけのものではなくなってきた、というお話</a></p>
<blockquote><p>いつもの客からシステム開発の引き合いがあった。<br />
いそいそと出かけて行き、仕様を聞いてきた。<br />
今回も素晴らしい提案をして受注させてい ただこうと思っていた。<br />
ふたを開けたら失注だった。<br />
信じられなかった。<br />
理由を聞いたら、相手はもう動くソフトを持って、その画面 を操作して見せながら<br />
見積書の説明をしたのだという。<br />
しかも見積金額が自分のところより３割も安い。</p></blockquote>
<p>そりゃそうだろう、って感じですなあ。</p>
<p>わたしなんかはデザイナあがりなので、要件が発生したらほぼリアルタイムでHTMLモックを作って、そのあとに入力制限だーエラー画面だーといった詳細仕様を詰めていくようにしています。検索フローや会員登録フローのようにプログラムがないと動かない部分でも、ローカルで「限りなく完成形に近い形」まで持っていくことは可能です。</p>
<p>HTMLモックを作る大きな利点は</p>
<ul>
<li>ゴールをイメージしやすい</li>
<li>開発に入る前に仕様漏れリスク、論理矛盾発生のリスクを軽減できる</li>
<li>ユーザビリティ、アクセシビリティ、画面数のチェックができる</li>
<li>関係者間の認識すり合わせが速い</li>
</ul>
<p>というところなんですけども、どうも周辺のプロジェクトではパワーポイントの企画書、仕様書だけで開発を始めてしまうことが多い。吹き出し、注意書き満載のパワポを一生懸命作るのはいいんですが、正直わかりづらいし、読む気がしないんですよねえ。。。</p>
<p>もちろん既存サイトの小さい改修や、マトリックス表で見せたほうがいい場合なんかはパワーポイントフォーマットのほうが適していることもあります。</p>
<p>が、リニューアルなど新規の画面遷移が絡む案件は開発前にモックを作って設計方法をよくよく検討したほうがいいように思います。どんなに想像力豊かな人でも「あれ？そういやここクリックしたらどうなるんだ？」みたいなことって必ず出てきますから。</p>
<p>社内で何度かHTML仕様書のフォーマット化を提案したことがあるのですが、エンジニアには「わかりやすい」と支持されたものの、ほかのウエブディレクタには不評でスルーされてしまったのでした。なんだかねえ・・・業務の非効率さの一端はあの見づらい仕様書にある気がしてならない今日このごろ。</p>
<p>2010/07/10追記:<br />
ライブドアディレクターブログに同じことが書いてありました。 <a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51478621.html">プロジェクトメンバーが幸せになれるワイヤーフレームの作り方</a></p>
<blockquote><p>最近「ワイヤーフレームをマークアップしちゃおう」といった動きが活発のようです。僕も受託でウェブサイトを制作していたときは、ワイヤーフレームは全ページコーディングしていました。</p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/archives/93">第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京終了しました – ワイヤーフレームコミュニケーション研究会</a></p>
<p>マークアップで表現する大きな理由は「ウェブサイトのワイヤーはウェブ (ブラウザ) で確認できるべき」というところにあると思います。たしかに PDF や PowerPoint で「ここをクリックしたら次のページへ (次のスライドへ)」みたいな記法よりは断然分かりやすいですよね。<br />
それ以外にも、</p>
<p>環境 (OS・ブラウザ) を選ばない<br />
ローカルに落とせばオフラインでも見られる<br />
HTML なので変更・修正も容易<br />
A タグで実際のページ遷移をブラウザ上で体験させることができる</p>
<p>といったメリットも享受できるからではないでしょうか。</p></blockquote>
<p>うんうん。まったくその通りだと思うよ。下記はド先端にいるプログラマーの仕事のやり方ですが、業界末端のウエブ開発でも根本は変わらんと思います。</p>
<p><a href="http://www.chikawatanabe.com/blog/2010/04/lean_startup.html">ITアントレプレナーになりたい若者のみなさんはプログラミングを習得しましょう</a>　－　渡辺千賀  テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし</p>
<blockquote><p>最先端のウェブサービス開発の現場は、とてもアウトソースなんかできない状況になっている。「仕様書を文章で作って、それを誰かが作る」なんていう悠長なやり方は通用しない。（中略）「人の話を聞いてさっさと理解して、それをすぐにコードにできる、いま・ここにいる人」というのが非常に重要なのです。</p></blockquote>
<p><a href="http://satoshi.blogs.com/life/2007/09/post-9.html">私のとっておきのプログラミングスタイル</a>　－　Life is beautiful</p>
<blockquote><p>十週間のプロジェクトであれば、最初の二週間が勝負。そこで八割がたのめどをつけておき、後は流す。最初の二週間がめどが立てられなければ、十週間で完成 できる可能性は低いと考える。常にそういう姿勢でいれば、締め切りぎりぎりになって致命的な欠陥が見つかって痛いめにあったり、本当は大幅な設計変更をす べきなのに応急処置ですます、などの可能性が減らせる。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界で1万店以上を展開するフィットネス業界の風雲児　カーブスの挑戦</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2010/06/30/challenge-of-fitness-giant-company/</link>
		<comments>http://atmark.tv/blog/2010/06/30/challenge-of-fitness-giant-company/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 01:36:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ガイアの夜明けで紹介されていたのに興味を持ち、早速本を買ってみたので、メモ。 サービス概要 キャッチコピーは「No Man, No make up, No Mirror」 会員は女性のみ。 月額会費5250～6900円。 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ガイアの夜明けで紹介されていたのに興味を持ち、早速本を買ってみたので、メモ。</p>
<blockquote><p>サービス概要</p>
<p style="padding-left: 30px;">キャッチコピーは「No Man, No make up, No Mirror」<br />
会員は女性のみ。<br />
月額会費5250～6900円。好きなだけ通ってよい。<br />
ワークアウト１回のプログラムは30分。有酸素運動と筋力トレーニングを交互に組み合わせることにより、一般のジムで90分運動したのと同じ効果（運動生理学的にも実証されている）</p>
<p><span>会員モデル</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">コアゾーンは50～60代<br />
会員の65％は50～90代<br />
平均年齢は52.7歳<br />
会員退会率は平均３％強</p>
<p><span>創業から現在までの店舗展開</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">1992年　アメリカ・テキサスにオープン<br />
創業者はゲイリー・ヘヴィン。母の病死をきっかけに医師を目指し、健康法に目覚め20歳でフィットネスクラブのマネージャー<br />
1995年　FC加盟一号店<br />
2004年　北米で8000店<br />
2009年　世界60カ国以上9000店舗以上。FCビジネスの店舗数世界ランクは9位（上位はファーストフードチェーンばかり）</p>
<p><span>日本展開</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">株式会社カーブスジャパン<br />
社長は経営コンサル大手ベンチャーリンクの元社員<br />
日本展開では契約寸前だった大企業を出し抜いての契約<br />
その理由⇒増本はカーブスのカルチャーを理解していたから！<br />
2005年7月　直営戸越店（下町）、都立大学店（山の手型）、町田（郊外型）をオープン<br />
モデルケース別ノウハウ構築のため<br />
2005年10月　全国１２か所に地区本部・エリアパートナー店（地域のキーマン）オープン<br />
2007年6月　481店舗<br />
2009年6月　744店舗会員24万人フィットネス業界</p>
<p style="padding-left: 30px;">１位コナミスポーツ<br />
２位セントラルスポーツ<br />
３位ルネサンス<br />
４位ティップネス<br />
５位メガロスいずれも２０年以上の歴史を持つ<br />
ティップネスの公式会員数が２３万３千人<br />
カーブスは創業わずか４年で第四位</p>
<p><span>フランチャイズ</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">店舗の広さは40坪、開店資金は2100万が条件。<br />
450人の会員を集めれば毎月60万の利益（ガイアの夜明けより）<br />
複数店舗を運営しているオーナーが多い＝カーブスが好き！</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span>そのほか</span><br />
カーブスワークアウトは介護予防事業にも認定<br />
通販も開始フードドライブ運動（家庭内にある不要な保存食品を集め、食料確保が困難な団体・個人に寄付）</p>
<p><span>目標</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">2014年までに1500店舗会員100万人</p>
</blockquote>
<p>いやあこれはすぎょい。文句なしのサクセスストーリーです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atmark.tv/blog/2010/06/30/challenge-of-fitness-giant-company/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>クーポンすらいらない！気になるお店をお試し価格で体験 トライフィールコレクション</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2010/06/06/try-feel-collection-with-trial-price-at-shop-you-love/</link>
		<comments>http://atmark.tv/blog/2010/06/06/try-feel-collection-with-trial-price-at-shop-you-love/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 04:39:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atmark.tv/blog/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[トラコレとは？ 平均割引率が70％のお試し価格を提供する、日本初の“お試し”体験サイト。2008年4月に開設した関西版、東海版をはじめとし、2009年には、東京版、北陸・信越版と次々にエリアを拡大し、日本最大のお試し体験 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tryfeel.jp/">トラコレ</a>とは？</p>
<blockquote><p>平均割引率が70％のお試し価格を提供する、日本初の“お試し”体験サイト。2008年4月に開設した関西版、東海版をはじめとし、2009年には、東京版、北陸・信越版と次々にエリアを拡大し、日本最大のお試し体験サイトとして、20代～30代の女性を中心に人気を集める。飲食店から美容室、エステ、最高級ホテルまで2400店舗以上を掲載。会員数10万人、月間3300万PV。2010年は、全国展開を本格化する予定。（２０１０ 年のプレスリリース記事より）</p></blockquote>
<p>コンセプトはGROUPONとまったく同じですね。</p>
<blockquote><p>大幅割引により一般消費者へのメリットを提供するだけでなく、掲載店舗へのメリットをももたらします。来店してもらうキッカケ作りに加え、「絶対に２度と来ない」「行ったことのあるお店の中で最低レベル」といった厳しいコメントながらも、通常知りえない来店客の生の声を知ることができるため、具体的な問題点を把握し、改善を図ることにより、リピート率の向上に役立てることができます。</p></blockquote>
<p>GROUPONはあくまで特価品/サービスの”チケット共同購入”が主目的ですが、トラコレはもういきなりお店に予約を入れさせちゃうのがポイント。予約成立の連絡は直接お店から来ます。トラコレのほうが店舗とユーザの距離がぐっと近い感じですね。ユーザ側の簡単な流れは</p>
<blockquote><p>トラコレ会員になる！</p>
<p>↓</p>
<p>体験プラン情報を見る！</p>
<p>↓</p>
<p>予約を入れる！</p>
<p>↓</p>
<p>予約成立！</p>
<p>↓</p>
<p>体験！１店１回限り！</p>
<p>↓</p>
<p>アンケートに答える</p></blockquote>
<p>運営会社の履歴を見たら結構前からやってたんですね。</p>
<blockquote><p>2008/01/18　トラコレ加盟店200店舗<br />
2008/03/14　サービス開始<br />
2009/08/25　YAHOO！とパートナー企業に<br />
2010/03/09　トラコレ会員10万人突破！<br />
2010/04/15　トラコレ掲載店２４００店舗</p></blockquote>
<p>早速会員になってみました(笑)。サイトをざっと見るとSNSとの連携はまだそんなに積極的にやってないみたいなので、これからtwitterとか活用していったら一気に広まるんじゃないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>わたしがiPadで読みたいデジタルコンテンツ</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2010/06/03/degital-contents-i-want-to-read-with-ipad/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 04:43:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[と、その前に元コピーライター境さんの記事から。 電子雑誌はPDFじゃダメなんだよ！～iPadから見えるコンテンツの未来・その２～ iPadにFinancial TimesやWall Street Journalなどの海外 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>と、その前に元コピーライター境さんの記事から。</p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/denmipapa/e/db52e40930d5811ab8f275a992cc797d">電子雑誌はPDFじゃダメなんだよ！～iPadから見えるコンテンツの未来・その２～</a></p>
<p>iPadにFinancial TimesやWall Street Journalなどの海外メディアをダウンロードしまくって見てみたところ、紙面中央にある写真をクリックすればニュース動画が始まり、タテヨコに動かせば画面に最適化されたレイアウトに変更する。ここにはアートディレクションがなされている、素晴らしい！と(笑)。</p>
<blockquote><p>最初のCMSの開発、そしてデジタルな編集作業、なんてクリエイティブなのだろう！</p></blockquote>
<p>現物を見てないのでなんとも想像するしかありませんが、まあ確かに編集現場ではきっとものすごい試行錯誤があったんだろうとは思います。</p>
<p>一方で、日本のメディアは紙面をPDF化しただけで読みにくいことこのうえないらしい。</p>
<p>わたし自身はiPadはいまのところ購入予定はないのですが、もし持っていたらぜひ読みたいなあと思うコンテンツがあります。それがこちら。</p>
<p><a href="http://fashionwalker.com/fw/mag/">ファッションウォーカー　ウエブマガジン</a></p>
<p>美しいレイアウトに実にスムースな動き。初めて見たときは、フラッシュの特性を実によく生かしたセンスに仰天したものですが、こういうコンテンツこそiPadにピッタリなのではないかと思います。</p>
<p>Flashダメだなんて惜しいよねえ、ほんと。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>H.I.S.の上海３泊４日ツアーがかなり良かった</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2010/05/31/wonderfu-travel-to-shanghi-by-his/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 01:33:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[H.I.S.のツアーを使って上海旅行３泊４日（5/28～31）の旅に行ってきました。 もろもろラッキーが重なり楽しい旅行となったので以下備忘録をば。 ★３泊４日で57,000円と格安！ビバH.I.S.！！ 羽田発着＆税金 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>H.I.S.のツアーを使って上海旅行３泊４日（5/28～31）の旅に行ってきました。<br />
もろもろラッキーが重なり楽しい旅行となったので以下備忘録をば。</p>
<p>★３泊４日で57,000円と格安！ビバH.I.S.！！</p>
<p>羽田発着＆税金・空港使用料・サーチャージ＆上海市内観光＆<br />
上海万博入場券＆雑技団鑑賞＆３つ星ホテル＆1人部屋追加代金<br />
を全部入れて、この価格。<br />
うぅ～ん安ひ。。。安すぎる。<br />
「HISは一体どこで儲けてるんだろう？」<br />
と言いたくなるような見事なコストパフォーマンスであります。</p>
<p>羽田アクセスはやっぱりヨカッタですねえ。<br />
家の最寄駅から直通バスが出てるので信じられないくらい楽ちんでした。<br />
成田だと、行きはいいけど帰りもだとぐったりしちゃうしね。</p>
<p>上海市内観光は、<br />
豫園～茶芸体験～昼食：上海料理～七宝～美術館～新天地～シルク工場～夕食：四川料理～雑技団<br />
と盛りだくさん。。。<br />
まあ、半分は土産物屋への誘導なワケですが、<br />
そうとわかっていても全然飽きず楽しかったです。<br />
それにしても、土産物屋のあの購買意欲をあおる見せ方は<br />
すごいノウハウの宝庫ですな。。。<br />
テレビショッピング顔負けの演出に脱帽（汗）。</p>
<p>★パッケージツアーの面白さがわかった</p>
<p>今までは海外旅行の予約手配は自分でやることが多く<br />
パッケージツアーは、実に15年前ぶり、<br />
初めて海外（ハワイ）に行って以来の経験だったんですが、<br />
久しぶりにツアーに参加してみて<br />
改めてオーダメイド旅行者との空気の違いに<br />
いろいろと刺激を受けました。<br />
同じ場所に行っても、見るポイントや感じ方が全然違う。<br />
いやー、うん、まあ、どっちがいいって話でもないんですけどね。<br />
ツアー客の丸投げっぷりと金遣いのおおらかさには<br />
やはり目を見張ります。</p>
<p>また、ツアーガイドをしてくれた中国人青年の仕事ぶりが<br />
とても良かったのも大きいですね。<br />
日本に来たことがないのに、日本語ベラベラな彼を見て<br />
自分の英語力の低さが恥ずかしくなったり（汗）。<br />
対応は臨機応変、非常に細やかな心遣いに唸りました。<br />
日本人でもあそこまで気がきく人ってなかなかいないんじゃないかしらん。。。</p>
<p>★かな～りわたし好みのホテル（華晶賓館）だった</p>
<p>わたしの「現地人の生活に近づきたい」という欲求を<br />
見事に満たしていて二重丸でした。<br />
広いし、清潔だったし、普通のビジネスホテル並のサービスだったと思います。<br />
いくつかのレビューサイトでは「朝食激マズ」などと酷評されてましたが<br />
普通に食べられました（確かにオイシイとは言えませんでしたが）</p>
<p>目の前にはオーチャン（欧尚）というデカいスーパーがあって超便利。<br />
着いたらすぐに水を買いにいきましょう。<br />
お土産もここで買うと安上がりでマル。<br />
下着もシャンプーもスリッパもなんでもあるので、<br />
荷物は最小限で行って、足りなかったら<br />
ここで現地調達しちゃえばいいと思います。</p>
<p>フロントは、マネージャー（？）以外はほとんど英語はできません。</p>
<p>ホテルの周囲では夜には屋台が出て、焼き鳥を１本１～２元で食べることができます。<br />
炒飯なんかもあったな。地元の方もやはり英語は通じません。</p>
<p>８号線の黄興路駅まではタクシーで１２元。<br />
４号線の大連路駅まで歩いたら１時間くらい。<br />
途中は地元の人が使うであろうお店が並んでいます。</p>
<p>★オンシーズンで天気が良かった</p>
<p>５月下旬で、部屋はエアコンいらず、<br />
外出時も半袖か薄い長そででちょうどいい気候でした。<br />
初日は小雨が降っていたものの、あとはピーカン。湿気もなし。<br />
気持ちよかったなあ！</p>
<p>★中国雑技団に衝撃。。。</p>
<p>行く前はあまり期待してなかったのですが<br />
いやはや、あまりのスゴさに絶句してしまいました。。。<br />
むぅ～あれはすぎょい。<br />
彼らはプロ中のプロですね。<br />
オリンピック選手より身体能力高いに違いない。</p>
<p>★上海万博の異常なスケールの大きさにも絶句。。。</p>
<p>これは完全に作戦ミスでした。<br />
開場9時～15時は来場者のピークで<br />
どこのパビリオンも２～３時間待ち。<br />
わたしは早い段階でギブアップしてしまい<br />
結局どこにも入らないで、建物の外観だけ一通り見て<br />
出てきてしまいました。。。<br />
夜までいた人の話によると、昼間は激混みな日本館でも<br />
18時過ぎなら30分待ちとかで入れたそうなので、<br />
目当てのパビリオンには夕方から夜にかけて<br />
行くのがベストのようです。<br />
サウジアラビア館は噂通り、宇宙船みたいでした。<br />
中国館はビックサイトくらいの大きさがあります。<br />
とにかくひとつひとつのパビリオンが大きく、敷地も広いので移動が一苦労。。。<br />
夏に行ったら脱水と疲労で死ぬんじゃないかと思います。</p>
<p>なにはなくとも、やっぱりコスパが最高でしたね！<br />
会社の代休消化目的で急きょ行くことにした上海旅行でしたが<br />
いろいろ刺激を受けてリフレッシュできました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「購入」ではなく簡単に「選ばせる」ことで売上アップ　～ハーバードビジネスレビュー</title>
		<link>http://atmark.tv/blog/2010/05/26/sales-up-by-letting-customer-chose-not-buy/</link>
		<comments>http://atmark.tv/blog/2010/05/26/sales-up-by-letting-customer-chose-not-buy/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 04:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atmark.tv/blog/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[ハーバードビジネスレビューにあったJohn Svioklaの投稿からさっくり意訳。 Create &#8220;&#8221;Choosing&#8221;" (Not &#8220;&#8221;Shopping&#8 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハーバードビジネスレビューにあったJohn Svioklaの投稿からさっくり意訳。</p>
<p><a target="">Create &#8220;&#8221;Choosing&#8221;" (Not &#8220;&#8221;Shopping&#8221;") Experiences</a></p>
<blockquote><p>NYのショッピング街を歩いていると、どの店もディスカウント率の表示しかしておらず、違いといったら数字しかない。「購入」させようとおまけばかりつけている店もあるが、ここでは、まずは「購入」ではなく簡単に「選ばせる」プロセスというのを提案してみたい。</p>
<p>人気ランキングは購買を促進する効果がある。しかしどこの店にもカスタマーレビューや一番人気がどれなのか、といった情報がない。情報交換をすれば選ぶ一歩手間まで行けるしそれは簡単な方法でできる。たとえばBest Buy（最大の家電量販店）では商品の近くにネットのカスタマーレビューを表示してるらしい。</p></blockquote>
<p>買う前に選ばせろ、ということみたいですね。</p>
<p>もうひとつの事例として、decoy＝おとり手法を紹介（なんでもこの記事の著者ジョンの好きな方法らしい。。。）。</p>
<blockquote><p>ある実験で、経済誌の購読方法を３パターンを提示した。</p>
<p>オンラインのみ…………$59<br />
プリントのみ……………$125<br />
オンラインとプリント…$125</p>
<p>そしたら購入者の分布は</p>
<p>オンラインのみ…………16パーセント<br />
プリントのみ……………ゼロ<br />
オンラインとプリント…84パーセント</p>
<p>となり、購入平均額は$114だった。<br />
一方、プリントのみの選択肢をなくすと、購入者の分布は</p>
<p>オンラインのみ…………68パーセント<br />
オンラインとプリント…32パーセント</p>
<p>となり、購入平均額は$80だった。</p></blockquote>
<p>つまり、「プリントのみ」と「オンラインとプリント」を同じ値段に設定することで後者を安く見せる効果がある、と。「プリントのみ」が”おとり”となってるんですねえ。 もうひとつ。</p>
<blockquote><p>$500スーツを20％オフで売ろうとしたある売り子が</p>
<p>$500スーツ<br />
$100シャツ<br />
$500のスーツとシャツ</p>
<p>の３つを用意した。ほとんどの人は$500のスーツとシャツを購入。そして「$500のスーツとシャツ」という選択肢をとると、ほとんどの人はまた「$100シャツ」を求めた。</p></blockquote>
<p>というわけで、このテクニックなら客単価をあげることができる、というのがジョンの主張。</p>
<p>なんか、こうして聞いていると「そんなん当たり前やん」という気がしてきますが、お店に行って商品を眺めると、無意識にお店が売りたいものを買ってしまうのかも(笑)。</p>
<blockquote><p>スマートフォンやiPadなどデジタルデバイスが増えて、直接店に行かなくてもあちこちで買い物ができる時代になっている。私たちは選択肢が増えると意志決定できなくなる傾向にあるからどんどん増えるお店に対して、ますます選ばない消費者になるだろう。</p>
<p>あなたの販売方法は「購入」を誘発してるだけなのか、「選ぶ」行為を増やせているか、見なおしてみましょう。</p></blockquote>
<p>だそうです。</p>
<p>いきなり「買う、買わない」のジャッジをさせるのではなく、まずはお客さんに簡単な選択肢を与え、「わたしが選んだのよ！」という確かな手ごたえを感じさせることが大事なんでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atmark.tv/blog/2010/05/26/sales-up-by-letting-customer-chose-not-buy/feed/</wfw:commentRss>
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