H.I.S.のツアーを使って上海旅行3泊4日(5/28~31)の旅に行ってきました。
もろもろラッキーが重なり楽しい旅行となったので以下備忘録をば。

★3泊4日で57,000円と格安!ビバH.I.S.!!

羽田発着&税金・空港使用料・サーチャージ&上海市内観光&
上海万博入場券&雑技団鑑賞&3つ星ホテル&1人部屋追加代金
を全部入れて、この価格。
うぅ~ん安ひ。。。安すぎる。
「HISは一体どこで儲けてるんだろう?」
と言いたくなるような見事なコストパフォーマンスであります。

羽田アクセスはやっぱりヨカッタですねえ。
家の最寄駅から直通バスが出てるので信じられないくらい楽ちんでした。
成田だと、行きはいいけど帰りもだとぐったりしちゃうしね。

上海市内観光は、
豫園~茶芸体験~昼食:上海料理~七宝~美術館~新天地~シルク工場~夕食:四川料理~雑技団
と盛りだくさん。。。
まあ、半分は土産物屋への誘導なワケですが、
そうとわかっていても全然飽きず楽しかったです。
それにしても、土産物屋のあの購買意欲をあおる見せ方は
すごいノウハウの宝庫ですな。。。
テレビショッピング顔負けの演出に脱帽(汗)。

★パッケージツアーの面白さがわかった

今までは海外旅行の予約手配は自分でやることが多く
パッケージツアーは、実に15年前ぶり、
初めて海外(ハワイ)に行って以来の経験だったんですが、
久しぶりにツアーに参加してみて
改めてオーダメイド旅行者との空気の違いに
いろいろと刺激を受けました。
同じ場所に行っても、見るポイントや感じ方が全然違う。
いやー、うん、まあ、どっちがいいって話でもないんですけどね。
ツアー客の丸投げっぷりと金遣いのおおらかさには
やはり目を見張ります。

また、ツアーガイドをしてくれた中国人青年の仕事ぶりが
とても良かったのも大きいですね。
日本に来たことがないのに、日本語ベラベラな彼を見て
自分の英語力の低さが恥ずかしくなったり(汗)。
対応は臨機応変、非常に細やかな心遣いに唸りました。
日本人でもあそこまで気がきく人ってなかなかいないんじゃないかしらん。。。

★かな~りわたし好みのホテル(華晶賓館)だった

わたしの「現地人の生活に近づきたい」という欲求を
見事に満たしていて二重丸でした。
広いし、清潔だったし、普通のビジネスホテル並のサービスだったと思います。
いくつかのレビューサイトでは「朝食激マズ」などと酷評されてましたが
普通に食べられました(確かにオイシイとは言えませんでしたが)

目の前にはオーチャン(欧尚)というデカいスーパーがあって超便利。
着いたらすぐに水を買いにいきましょう。
お土産もここで買うと安上がりでマル。
下着もシャンプーもスリッパもなんでもあるので、
荷物は最小限で行って、足りなかったら
ここで現地調達しちゃえばいいと思います。

フロントは、マネージャー(?)以外はほとんど英語はできません。

ホテルの周囲では夜には屋台が出て、焼き鳥を1本1~2元で食べることができます。
炒飯なんかもあったな。地元の方もやはり英語は通じません。

8号線の黄興路駅まではタクシーで12元。
4号線の大連路駅まで歩いたら1時間くらい。
途中は地元の人が使うであろうお店が並んでいます。

★オンシーズンで天気が良かった

5月下旬で、部屋はエアコンいらず、
外出時も半袖か薄い長そででちょうどいい気候でした。
初日は小雨が降っていたものの、あとはピーカン。湿気もなし。
気持ちよかったなあ!

★中国雑技団に衝撃。。。

行く前はあまり期待してなかったのですが
いやはや、あまりのスゴさに絶句してしまいました。。。
むぅ~あれはすぎょい。
彼らはプロ中のプロですね。
オリンピック選手より身体能力高いに違いない。

★上海万博の異常なスケールの大きさにも絶句。。。

これは完全に作戦ミスでした。
開場9時~15時は来場者のピークで
どこのパビリオンも2~3時間待ち。
わたしは早い段階でギブアップしてしまい
結局どこにも入らないで、建物の外観だけ一通り見て
出てきてしまいました。。。
夜までいた人の話によると、昼間は激混みな日本館でも
18時過ぎなら30分待ちとかで入れたそうなので、
目当てのパビリオンには夕方から夜にかけて
行くのがベストのようです。
サウジアラビア館は噂通り、宇宙船みたいでした。
中国館はビックサイトくらいの大きさがあります。
とにかくひとつひとつのパビリオンが大きく、敷地も広いので移動が一苦労。。。
夏に行ったら脱水と疲労で死ぬんじゃないかと思います。

なにはなくとも、やっぱりコスパが最高でしたね!
会社の代休消化目的で急きょ行くことにした上海旅行でしたが
いろいろ刺激を受けてリフレッシュできました。